読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

しまった……しまった……

こんばんは、なぎなぎです。

今日はですね。いや、本当に失敗でした。

1章だけと手を出した挙句ずるずると読み切ってしまった。

何って、本ですよ。小説です。

忘れていた。自分が元本の虫だったという事を……

 

1章だけは1巻だけへそして読破へ

1章さらっと読んだら終わりにしよう!

思ってました。出来ると思ってました。

はい、出来ませんでした! 1巻読んで2巻読んで

最終的に読み切りました。はい!

駄目な奴です。でも面白いんですよ、小説って……

 

書くのは好き。だけど読むのも好き

思えば本をよく読むようになったのは中学生の頃。

切欠はブレイブストーリー精霊の守り人だった気がします。

こんな面白い話をもっと読みたい! 

毎日、図書室に通っていた気がします。

高校の頃は1週間に1冊以上は古本屋で本を購入していて

お小遣いは常にカッツカツでした。昼食代にと貰ったお金を

本へ注ぎ込んだ事もしばしば。でも最近はね、収まったと思ってたんです。

でもそんな事はなかった! お金なくて結果的に本を読まなくなっていただけで

芯の部分は昔のままだった。

この辺は一生、そのままな気がするぞぉー!

 

読まないのは無理。だから適度に読もう

家の本を読み尽くせばまた読まなくなるかもしれない。

でも一日7,8冊ペースでも1か月はかかってしまう。

何より、今の時代はWEB小説なんてものもある。

欲求が止まるという確証がない以上、自分で止まれる様になるしかない。

これだけやったら読んでもいい。この時間からなら読んで良い

そうやって制限を掛けていくしかないのだろうなと思う。

なんとかしよう。これ以上、作業に支障を来すのは不味いぞ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

正直、こうなる事は予想外も予想外で

今になってぶり返すとは全く思っていませんでした。

でもそれ以上に自分の中にそんな強い欲求があるというのが意外でした。

実に子供っぽいというか、なんというか一生大人と呼べる人間には

なれなさそうな気がしてきます。でもまぁ、これが自分ならしょうがないかな。