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底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

外からの刺激を受けるのは大切だって事

こんばんは、なぎなぎです。

今日は映画の日、せっかくなので映画を楽しんで来ました。

選択したのアカデミー賞で有名な『ララランド』

公開から時間経ってるし空いてるだろうと思ってたんですが

これが意外に混んでました。恐るべき映画の日

さて、内容はネタバレになってしまうのであまり触れませんが

今回、この時点でこの映画をみておいてよかったです。

やはり外から刺激を受けることは大切だなと思いました。

 

夢を目指すことの過酷さを教えられた

夢を目指すと宣言した私ですが

最近はどこか遠い事の様に感じていました。

目指すべき目標はあれど、たどり着くのはまだまだ先。

到達できるのか?

なんとかなるだろう。

そんな軽く考えている部分がありました。

でも、実際はそんなに甘くはない。

幾度もの挫折を乗り越えなければいけないんだという事を痛感しました。

自分にできるのだろうか。なんて映画を見ながら心配になってしまいました。

 

それでも楽しく生きるのに夢は必要だと教えられた

働く、食べる、寝るだけで生きていくのには十分ですが

やっぱり夢はあった方が良い。

上手く行かない時もあるけれど、挫折にしそうになるけれど

それでも夢があるからこそ人生は輝くのだと感じました。

私も夢は諦めないでいようと思います。

どんな形にせよ、かならず叶えて見せる。決意を新たに気持ちを入れなおしました。

 

他人と間接的にでも関わる事で自分に変化が与えられると教えられた

私は自分だけで完結しそうになります。

他人と関わるのは好きです。でも誰かと関わるってすごく勇気が必要で

そのうえすごく疲れます。そういう事を考えるとやっぱり一人が気楽だ

と逃げてしまいそうになります。でも今日、映画を見ていて

凄く勇気づけられました。もしかしたら今日、

此処でララランドという作品を見ておかなかったら私は挫けていたかもしれません。

誰かが作った作品を見て、元気をもらう。

間接的にですが人と関わる事で自分に大きく変化があったという事です。

やっぱり自分ひとりだけじゃ駄目なんだなぁと痛感しました。

私ももっと有効範囲を広げていこうと思います。

 

ご拝読ありがとうございました。

ララランドは良い作品です。賞を取った映画って

社会派だったり、お堅くできていてあまり面白くない印象でしたが

そういう事はありませんでした。第一印象で決めつけてちゃだめだなぁと

また一つ学べた気がします。また映画、見に行きたいなぁ