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底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

まだまだ来ない

面接を受けた時、結果は12日に送付しますと言われていた。

受ければ受かる。面接は形だけです。

説明会の時、そんな話を受けた。

でも7年以上ニートしてましたと正直に答えてしまった面接。

落ちる可能性もあるんじゃないかとびくびくしていて、

まだかまだかと結果を待っていた。

1日が終わり、結果として手紙は届いていない。

よくよく思い出すと13日なるかもしれないし、

更にもう一日遅れて14日になるかもしれない。

もしかしたらそれ以上かも、という話を聞いた気がする。

正直、面接という事でびくびくしていたので記憶は怪しい。

 

とりあえずそんな感じで何時までもいるのはアレなので

土日は手紙の事を忘れておく事にする。

月曜日ぐらいにポストを開ければいいだろう。

身構えすぎず少し気を抜くべきなのだ。

気を抜きすぎるのは駄目だけども

世間の情報に疎くなった

一昔前は何時もニュースを見ていた。

でも新聞やテレビのニュースは少し情報が古くなりがちで

最終的にネットニュースを見る様になっていった気がする。

でも何時しか少しずつまたニュースを見なくなって、

世間に対して少しずつ無関心になっていった気がする。

 

最近はまた少しずつニュースを見る様になった。

でも流れているニュースはいつ見ても同じばかりで、

トランプの批判だとかなんとか学園の問題だとか

正直、そこまで興味がない。

面白いニュースはあまりない。

そもそも面白いニュースが出るほうが珍しいのかもしれないけども

もう少しなんとかならないのかなぁ、とか思いつつも朝のニュースを見ている。

いっそ、報道なんてなくなってしまえば良いのにとか思ってしまう。

正直、なくなって困るものなのだろうか。

新聞とネットが残っていれば今の時代は事足りる気がする。

一度体験版で3日ぐらいなくしてみて欲しい。

特に問題は起きない気がするなぁ。

 

関係ないけど明日は歯医者。

そろそろ神経抜かれるんじゃと怖がっている。

行きたくないなぁ。いや、行くしかないんだけど。

行きたくないなぁ! 正直、怖い!

やめられない夜更かし

私の1日の一番の楽しみはアニメです。

といっても昔は夕方から始まっていたものの

今はそのほとんどが深夜帯へと移動している。

なので眠くてもじっとこらえてテレビの前で

待機しているしかない。内にはレコーダーなんという

高価なものは存在しないからだ。

寝るのは毎日、1時、2時。起床は7時半。

あまりの寝なさに「レコーダー買おうか?」

なんて父が偶につぶやいてくるのだが

今の所、丁重にお断りしている。

なぜかというとレコーダーは結構高いし、

録画するだけしてみないまま番組だけがたまっていく

という人をよくネットで目にする。

見ないまま溜まっていくアニメ。何時しか興味をなくして

アニメもみないし漫画も読まないという様に自分が変わっていくのが怖い。

趣味がなくなるのが怖い。

趣味がない人生はほとんどの場合灰色だし、

日々の楽しみが消えたら何を楽しみにして生きて行けばいいのか分からない。

なのでしばらくは眠い目をこすって深夜まで起きていようと思う。

ただ、職業訓練が始まったら今の状況を変えていく

必要があるかもしれない。夜早く寝て、朝早く起きる。

そういう生活になれていって、どう自分が変わっていくのかは分からない。

出来ればアニメが好きでゲームが好きで漫画も好きな

今の自分のままで居てくれる事を願う。

面接終わり

朝食を食べ、本を読みながら時間を潰していた。

就職やアルバイトの面接の様な雰囲気ではないだろうと理解していても

どうにも落ち着かなくて、出かける時間が来るまでがとても長く感じた。

昼前に準備をして、出かけた。

始めていくその場所はビルばかりが高くそびえていて

何時も歩く街並みとは似ても似つかない都会だった。

現地に到着してしばらくはうろうろしていた。

迷うと思って早めに来たけど意外と携帯電話の地図は優秀で

約束の時間まで20分以上の余裕が出来てしまったからだった。

「空白の期間は何をしていたのですか?」

素直に引きこもってニートしていたと答えた。

曲げようのない事実だけど、口に出すのは本当にキツイ。

これから先、また同じことを就職の面接でもこたえなければいけないんだろう。

就職の時、素直に答えたら落とされるのだろうか。

嘘でもバイトしていたと答えるべきなのだろうか。

嘘を吐くのは嫌だけど、正直者すぎても損をするだけの

世界というのも理解しているから悩ましい。

先の事を考えると少し気分が重くなる。

まぁ、仕方ない。今は目の前の事だけに集中することにする

 

明日は面接

朝、窓を開けると樹に小さな花が咲いてる事に気づいた。

産まれてからずっと生えている樹で

何かにつけて眺めていたから、その辺の樹より

ずっと長く見ていた樹になる。

もう少ししたら花が枯れて、赤い実がなる。

すると庭はそれを食べに来た鳥の声で騒がしくなる。

ベランダが少し鳥の糞で散らかるのが困る所だけど、

樹はきるつもりはない。花が咲いて、実がなって

それを鳥が食べて、その実の種を運んでくれて

どこかで新しい樹が生える。そういう流れを大切にすべきだと思うから。

 

明日は職業訓練の面接。

来るだけで受かるといわれているので心配はないのだけど

あるとすれば道に迷わないだろうかという事ぐらい。

でも正直、行きたくない。

狭い部屋で何人かと顔を突き合わせるあの面接という物が

私は凄く苦手だ。単純に嫌いでもあるけども。

でも仕事を見つけたいならそういう事にも慣れないと行けないのだろうなと思う。

慣れるのかなぁ。慣れたいけども。

外国みたいに家で仕事できれば良いのに、というのは高望みしすぎだろうか。

親と過ごした3日間

こんばんは、なぎなぎです。

ゴールデンウィークが終わり、明日より月曜日。

部屋が隣の為、本当に父と話す事が多かった3日間でした。

単純な「あれ取ってきて」だったり「あれ買ってきて」という買い物だったり

テレビの内容を見て「これ、どう思う?」

などという様な感じでしたが、何時もと比べると断然話をする

機会が多い3日間でした。

少し前までの距離感を感じる接し方から比べると

あれこれと動き出してからお互いの距離がだいぶ近づいた感じがします。

これくらいが本当の親子の距離感なのかな?

それとももう少し近い方が親子らしいのかな?

重要な時はいなかったり、

居て欲しい時にこそいなかったり、

お互いに話す機会は少し避けて来た事が多かった為、

私としては親子の距離感というものが今一つ分かりません。

一つ一つ手探りで距離感を探っていくしかないんでしょうね。

もう少し近づけたらいいのだけども。

ボロボロウィーク

ゴールデンウィーク、父は横になってばかりだ。

病気なのかと心配になったけど、ただ腰が痛いらしい。

膝も痛いという。まぁ、確かに年齢を考えれば体の関節とか

そういうのがボロボロになっている年齢。

歳をとるというのはこういうものかと感じている。

そういえば私も歯が痛い。きっと虫歯なんだろうけど

今日は歯医者は開いていなかった。

さっさと治療して貰いたいが次の予約は1週間後。

痛み止めでも飲みながら期日までやり過ごすしかなさそうだ。

父は腰やひざが痛い。

私は歯が痛い。

お互いボロボロのままゴールデンウィークは過ぎていく。

妙な話だけど、タイミング的にシンパシーを感じている。

なんだかんだで親子なんだなぁと思う。