底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

わりと焦る

すっかり寝こけていて、これを書いている頃は0時2分。

2分オーバーである。

しかし、サッカーでは確か最高で5分のロスタイムがあるのでセーフ

と、いうことにして書き込みは23:59分にしておく。

 

 

さて、ついに2か月。

そろそろ仕事を探し始めないとまずいというのは

前回、書いたのかな。

といっても、探していないというわけではない。

毎日、探している。が、ない。

やばいものはやばいと避けて、そうすると大体学歴もろもろでひっかかるのだ。

 

高卒というのは中々重いものである。

いつかそういうハンデすら飛び越えていける社会ができるといいのだが。

あ、大卒をないがしろにしているわけではない。

大卒は大卒で特典があるべきだと思います。給料UPとか。

 

毎日毎日焦りをおさえるために勉強の日々。

でも、実務が一番の知識になるのは間違いない。

なんとか働きたいなぁ、なんとか!

本屋をめぐる

2カ月通い続けて、少しは知識がついた。

自覚したのは、本屋に居る時だった。

資料がなるべく欲しくて、かたっぱしから本を

見ていたのだが、どうにも微妙である。

訓練校のテキストとして購入した本の方がまだ

マシだなぁと思う事も多く、

この項目がないから駄目、これは逆に難しく書きすぎてるから駄目。

そういう事がわかるようになった。

まぁ、正直助かる。無駄な出費が減るから。

 

2カ月が過ぎた。そろそろ仕事を探さねばならない。

というのも訓練校に最後まで残って就職できたという

話をネットではあまりみないのだ。

訓練校で訓練を受けて、お昼休みの時にハローワークを開いている。

★未経験者★の様なものは危険だ、はじく。

同じ会社が募集職種だけを書いて複数出しているのも怪しい。

此処はずっと出してるからだめ。

ここもずっと同じ求人を定期的に出してるから駄目。

 

わかる。昔より手に取るようにわかる。

失敗が私に力を与えたのだ!!! ところで、もう求人のこってないんですけど。

 

父も定年が目前になり

とりあえず仕事も探してみているがやはり見つからないらしい。

お前だよりだと言われているが、正直自信がない。まぁ、やらねばならないけども。

生きるのにも金はかかる。死ぬには金はかかる。たいへんな世の中だ。

 

チームで作ろう

チーム制作という課題に突入した。

他のチームはそれぞれなんだかものすごいものを作っていたが、

我がチームはシンプルに、今まで習った事を利用して

出来る範囲で作ろうという事になったのだった。

先生はどこか物足りなそうな顔をしていたが、

私のチームはこれでいいんじゃないかと思う。

 

人それぞれ、ペースがあるように、

チームにもそれぞれ、歩き方がある。

今日固めた基礎は明日の為になると私は信じる。

 

せっかくなのだからと完成するか分からないシステムに

挑戦してみるのもいいとは思う。

むしろ、それが今回の課題の本質なのかもしれない。

でも、敷かれたレールを歩くだけというのも味気ないでしょう?

それに、レールはこれからは自分で敷かねばならない。

これからも、ずっと。

深夜の旅

夜、電車にのって出掛けた。
このまま1日が終わってもいいけど、
何か納得ができなくて、
1日の終わりにぷらすあるふあが欲しかった
そして、今帰りの電車のなかにいる。
楽しかったと聞かれると、
そこそこだったのだが、
どっちかというと満足感の方が強い。

衝動的な行動だった。
普段なら絶対にやらないことだが、
今日はこれでいいんだと感じる。
ノリに乗ることも重要だ。
勢いに身を任せる
たまにはそういうのも悪くない。
できればいつかは
そういう勢いを生み出す側に回りたい

台風

朝から、台風のニュースが始まっていた。

おかしい、台風はそれた筈では?

と、思っていたのだが低気圧になったのは19号で、

直撃しているのは18号だった。

同時に来ると、わかんないなこれ、とか思いつつも

窓を開けた。

雨はまだ、小雨。

恐らく、関東が忙しくなるのは明日か。

 

今日、明日は家でゆっくりしようと思っていたので

出かける用事は土曜日のうちにすませていたので、

まぁ、いいかなぁと思いつつも

翌日になると気が変わっているのは当たり前なので、

明日になったら出かけたくなってるかもな、と思いつつも

横になった。5分だけ。 2時間寝ていた。 失態だ。

 

台風が来ると体調を壊す人は多いという。

まぁ、わかる。私もそういう日がある。

でも、台風で体調を壊すというより日にあたらないから

じゃないかなぁ、と思う。

たしかに日は恋しい。暑いより涼しい方がいいけども、

やっぱり太陽は必要なんだと思う。

プロとアマチュアの差

ふと、プロとアマチュアの違いというか

その2つが何処まで違うのかと気になって調べていた。

といっても、結局その違いというのが

どういうものなのかというのはついぞ、わからず。

結局、1時間ほどを無駄にしていた。

でも、ある時ふとたどり着いたサイトで気づいたのだった。

 

A氏。TRPG歴5年です。

主要プレイ作品は◎◎(メジャーらしい作品群、マイナー作品群)です。

 

B氏TRPG歴1年です。

主要プレイ作品は◎◎(メジャーらしい作品群、同人作品)です

 

なるほどな、と思った。

というのも、10年プレイしているというA氏の

経験作品にはメジャーな作品、マイナーな作品はずらりと並んでいるのに

B氏と違って同人TRPGが一つも並んでいなかったのだ。

同人TRPGというのはつまり、アマチュア作品だ。

 

A氏は凄かった。10年というだけあって、

最近出たばかり(検索した)のものまで手広くカバーしていた。

が、そんな人でも同人作品は一つもカバーされていなかった。

 

逆に初めて一年ほどのB氏はメジャーな作品以外にも

同人作品を数点持っていた。

 

この2人の差というのあまりないと思う。

でも、要するにそういう事なのだ。

 

プロとアマチュアの違い、それは人の目に入りやすいか否かなのだ。

 

店にはならばない。通販サイトにも並ばない。

それだけで人の目に入る確率は大幅に減る。

同人サイトの販売なんて、端っこの端っこで

明確なジャンル訳もない、その他の扱いになるため人の目に入らない。

その為、見逃されてしまう確率の方が高い。

 

その人の目に入って居れば、その人にとって一生の宝になったかもしれない。

でも、目に入らないまま終わってしまえばそれもない。

 

ゲームにも似た事が言えた。

まぁ、TRPGと違ってジャンル訳はされる。

フリーゲームのサイトだってある。

でも、そんな毎日細かく見ている訳ではないだろうし、

大体の人はランキングに上がっているものしかみない、というのは当然の心理だろう。

 

一昔前なら、SNSで宣伝という手もあったのだろう。

だが、肥大化したSNSはその広さと違って隔絶的で

新規の人間を拒み、人の距離は遠く閉鎖的なのだ。

 

難しいなとは思う。

そうやって人の目にふれず消えていく作品は

ゲームだけじゃない、小説や音楽。きっとたくさんある。

そういうものを発掘していくサイトが必要なのかもしれない。

 

いつかゲームを作るぞ、と思っていたが

作る以前の問題もこれほどあったとは思っていなかったなぁ。

しばらく考えてみよう。

 

毎日が初めてだった

いつも通りに家を出た、昨日。

なぜか少しだけ空いており、私は電車の扉側にいたのだが

いつものように押し付けられはせず、むしろわりとスペースが空いていたので

どうしたものかと思っていた。

まぁ、わりといつも通りだと覚悟していたらこれであったので、

肩透かしをくらっていた。

 

進みだす電車。

しばらくして、ふと電車の外を見た。

よく考えると2カ月にもなるのに

こうして落ち着いて外を眺めたのは初めてだった。

なるほど、初めての経験か。

ふと、気づいた。

よく考えると、今まであった事は似たケースはあっても

一つとして同じものはない。

今まで、そんな事は考えていなかったので少し怖くなった。

毎日が初めてか。それは怖いなとおびえた。

でも、それだけじゃなかった筈だとも思った。

恐怖の中には好奇心がいつもあった。

楽しみにしている心があった。

そうだな、なら大丈夫かもしれない、そう思って前に進んでいった。

 

今日もいつも通りだ。

でも、いつも通りの様で同じではないのだろう。

少しずつ変わっていく。世界も、自分も