読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

安心感を覚えてしまう自分が嫌だ

昼食を終え、服を着替えた。

外は雨。その所為か気分はどんよりと重い。

まぁ、それだけじゃなかったのだろう。

人と会うのが嫌だ。何も収穫がないまま終わってしまうのが嫌だ。

要するに私は死ぬほど行きたくなかったのだ、若者ハローワークに。

 

といっても相談する場所なんてそこしかないし、

誰の助けのないままの就職活動しても私は成功するビジョンが

もうちっとも浮かばない。

行きたくないがいずれは行かなければいけない場所だ。

藁にも縋る思いというのはこういう事なのかと思いながら準備を進めていた。

 

そんな事を考えていたからだろう。

周りが全く見えていなかった。

衣服に盛大に水をぶちまけてしまった。

服上下共にびしょびしょで、とてもじゃないが出かけられる様な状況ではない。

変えの服は洗濯中で、乾かそうにも今日は雨。

あぁ、これは家から出られないなぁ……と

つぶやきながらも心は安堵で満ちていた。

 

故意ではない。でも回避できたことだったと思う。

その結果、また厄介ごとは先延ばしになり

来週も行きたくない、行きたくないと思う日々になるのだろう。

 

来週こそは行くと固く誓ったつもりではある。

でもまた先延ばしにしてしまうんじゃという思いがある。

嫌な事から逃げて来た。妥協して生きて来た。

その結果がこれである。

直さなければ行けないなぁ……でも直るのだろうぁ

物欲塗れ

朝、なんとなく暗い感じがした。

日が出ていないんだろう。今日は曇りか。

それだけでちょっと気分は暗くなる。

昔は雨や台風の日は体調が悪いわりにテンションが高かったが

今は晴れの方が気持ちは高まっている。

歳を取るといろいろ変わってくるんだなと実感しつつ、

昼までゆっくりと過ごした。

 

昼食を取ろうと財布を取ると中に受取証が入っていた。

そういえば父にスーツのズボンを取ってくる事を頼まれていた事を思い出す。

2着買えば3着目はただだからと結局、3着買ったらしい。

正確な値段は話さなかったけど結構な値段がしたという事だから

2万、3万程度は取られたんじゃなかろうか。

そんだけあれば何買えるよ。

まぁ、私ならたぶん、身支度を整えるよりすべて本に注ぎ込んでしまうだろうが

あれも買って、これも買って、それからあれもずっと読みたかったんだ。

 

仙人の様なニート生活してきたわりには物欲は全く捨てきれていない。

むしろ、お金なくて制限してた分、昔よりもひどくなっているんじゃないかと

感じる事もある。

 

ゲームが欲しい、漫画が欲しい、小説が欲しい。

それを満たすために職が欲しい。

 

思えば最初はやる気になれば楽勝だろうとか思ってた気がするが、

散々失敗を味わった今となっては自信と共にその考えはすっかり消失している。

なんとかしたいが、なんともならない。

こういう状況が何時まで続くのか。

 

最近の様子を見ているとまた無気力なニートに戻りそうで心配だ。

 

動けなくなる

一時期、自宅ですら自分の居場所と感じられない時期があった。

なんだかんだでそういう時期を通り抜け、落ち着く場所は増えた。

その中でも今は自宅がトップクラスに落ち着く場所である。

だからなのだろうか。家から出るのが怖く感じるのが。

 

家から出なければ傷つく事はない。

家から出なければ無駄に不安を抱く事はない。

すっかり依存してしまっている、自宅という場所に。

これではよくないと分かっているのだけど、

行動してまた駄目だったらと思うとどうしても足が前に進まない。

 

だけど行動しなければ何も変わらない。

今という状況を変える為にも今週中にはなんとかまた行動を始めたい。

 

 

うとうと

ふと気が付くと非常な強い眠気に襲われていた。

夜なのだから当然なのだけども、気が付くと眠っていた。

その結果、連続更新を途絶えてさせてしまったのだが

すぐ起きてこうやって更新しているし何より

不可抗力なので今回は仕方ないと思いつつも、やはり少し悔しさを感じる。

なんだかんだで毎日更新するという事に生きがいを感じていたというか、

一種のトロフィーの様なものだと自分自身で認識していたのだろう。

 

編集して記録上の日付の上では23日なのだからまだ連続だ!

とも言えなくもないのだが、納得しきれない自分が居る。

一晩寝て終われば「まぁ、いいか」という思いに変わるかもしれないが、

それでも小骨がのどに引っかかった様な違和感をかすかに感じ続けるのは

まず間違いない。

 

もっと状況に適応して気楽に生きていけたらと思う。

寛容に、心広く対応していけたらと思いつつも

そんな事が出来たらとっくに就職できてるわという言葉が

自分の中から返ってくる。

うろうろ

父が家の鍵を失くしたという。

いかにもお前がやっただろという顔をしながら探索を命じられる。

前回もそういう顔しておいて、結局君のポケットから出て来たのを

私はよく覚えているよと思いつつも昼過ぎまで鍵を探していた。

2本あるマスターキー。逆に言えば2本しかない鍵な訳で

どうせならスペアを作ってそっちを持ち歩いていて欲しかったと思いつつも

口には出さない。

 

昼過ぎ、昼食を食べた後若者ハローワークに出かける予定だったが

結局、出かけられなかった。

相手からどんな言葉がなげかけられるのが怖くて

出かける事ができなかった。

 

すっかり自信がなくなっているなと感じる。

まぁ、最近はいろいろと負け続けな訳で

失敗は経験をくれるけど、成功を生む為には成功から得ることができる

自信が不可欠。私はそれを満足に得ていないため、

ここぞという時、動けないのだ。

明日は予定があるので明後日、再チャレンジしてみようと思う。

 

歳を取って幸福は安くなったけど、怖いものはどんどん増えている気がするな。

ここらで頭打ちにしていただきたいと思う。

引きこもり症候群

この1週間、家から出たくない症状が続いていた。

一応、外出はしていた。

食べすぎたり間食しすぎないように不要な食材は冷蔵庫に

詰めていないから、毎食後に買い物が必要なので外出が必要な様にしているし、

健康の為の散歩もあるので嫌でも出かけるしかない。

症状は土日に近づくほど楽になり、それが遠のいていくにしたがって

症状はひどくなる。

明日は外出。若者ハロワークに行こうと思っていたが

嫌で嫌で仕方ない。

いやぁ、それは駄目だろ! と思ってはいるのだけど

最初の訪問の時に散々薦められた職業訓練からは

「君の居場所は此処にありませんよ!」と三行半を突き付けられてしまったし

結局、お国の相談員もあてにならないのかもしれないなぁ、と

不信感だけ増してしまっているという部分もある。

さて、そうなると結局、当たって砕けろ。かずうちゃ当たるの

求人に応募しまくる当初の作戦しかないわけのだが……

 

でもまぁ、正直今はすっかり自信はなくしている。

就職しよう!とあれだけ強く思っていた思いも半減している。

なんだかんだでショックだったのか。

それとも、職業訓練さえ受ければ就職できる!と安心しきっていた所を

「不合格」の一言で崖から突き落とされて、落ちていく途中なのか。

 

今回の事を話せば真摯に相談に乗ってくれるだろうか。

それともお国の職員らしく普通のハロワークの個別相談の様に

テンプレートに沿った、毒にも薬にもならない雑談だけで終わるのだろうか。

今度、そんな事されたら本格的に人への信頼感をすべて失ってしまいそうだ。

 

あぁ、引きこもりたい。家でずっと小説だけ読んでいたい。

それじゃ駄目だと分かっているけど、分かっていても振り払えない感情。

なんとかしたいが、なんとかできるのか。

ストレスのはけ口

最近、少し気が立っている。

まぁ、先行きが怪しくなってしまって

焦りが出て来たとか、不安が湧き出してしまったとか

そういうのはもちろんあるけど、

一つの事に理由があるのではなくて、

色々な事が重なった結果のストレスだ。

 

その所為でやや食事の量が増える。

まぁ、毎日ばかすか食べてる訳ではなく、

2日か3日に1度、いつもより多く食べてしまう日があるという感じだ。

太りやすいので体重の増大が心配なのだけど、

不安を感じると少し食べてしまう。

今まではなんだかんだで職業訓練受かれば仕事につける筈だとか

少し就職軽く考えていたというか、そう考える事で

不安や焦燥感を軽減していたんだと思うが、

それが今、一気に噴き出してしまっているんだろう。

 

何時もは腹八分目で済ませられるのが

ちょっと気になるものが店頭にあると買って食べてしまう時がある

今の状況。不健康になりそうで心配だ。

もう少し運動量を増やすべきかもしれないなぁ。