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底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

原点回帰。始まりは空想からだった

こんばんは、なぎなぎです

今日は充実した1日だった……

いえ、作業はね。進まなかったんです。

少し試してみて、今日も駄目だなと感じて切り上げました。

じゃあ、何するか……と思ったんですけど

そういえば読んでない小説とかがだいぶ前から結構溜まってたんですよ。

読んでました。ずっと。すると、読みながら自分の中で

別の世界が動き出すんですよ。不思議な事に。

誰にも知られない自分中だけの冒険譚。

そんな物を想像するのも久しぶりだなぁと思いました。

でも同時に感じました。楽しいなぁと。

 

空想の世界に浸る。すべての原点

 

一日空想の世界に浸っていたのは久しぶりな気がします。

でも思えば昔は四六時中空想の世界に浸っていたんですよね。

ゲームが作りたいって思った切欠も思い返すと

そんな事から来ていた気がします。

始めは自分を主人公でした。でもだんだんそれが気恥ずかしくなって

何時しか自分の代わりに世界を冒険してくれる主人公を空想していた気がします。

自分にない強さを持っていて、でも自分の様に弱さもあって。

そんな主人公が広い世界を永遠と旅をする。

冒険活劇であり、ファンタジーであり、ラブロマンスでもある。

自分で考えた自分の為だけのストーリー。だから楽しいのは当然なんですよね。

 

自分の中だけで満足できない。外の世界へ。しかし……

そう、始めは自分の為だけの物語だった。自分を楽しませる為だけの

トーリーだった。でも何時しかそういう感情が変わっていったんですよね。

知らない誰かにもこの楽しさを共有して共感して欲しいと。

そうやって書き始めた初めてのオリジナル作品は

そりゃもうお世辞にも良いお話とは言えません。

あまりにも酷すぎてホームページを消去してしまった。それぐらいの出来です。

でもどうしても創作をやめられなくて、二次創作に手を出し

結局、半オリジナル化してしまったそれはそれはそこそこの評価を

貰い、一人で喜んでいた記憶があります。

でも、思い出せば初めは共感や誰かを喜ばす事が楽しかったそれも

何時しか承認欲求を満たす為の道具になっていた部分があるんですよね。

長く創作から離れていたのもそんな自分が嫌になったという部分があります。

まぁ、後はやっぱ才能はねぇな!と限界を感じてしまったのもありますが。

 

再出発した今だから原点を思い出すべき

ゲームを作りたいと思った。けどそれは心の奥から溢れる衝動的な物で。

それに促されるまま此処まで来たけど、一番大事な物を忘れていた気がする。

他人を楽しませたいから、それは確かにある。

小説を書いていた時、誰かが喜んでくれて、感想をくれたのが

本当に泣くほど嬉しかった。

感想がつくのをパソコンの前でじっと待っていた日もある。

でも、それよりも大事な事がある。それは「自分を楽しませる事」

そう、何事もまず自分の為という事が最初にあるべき。

他人の為と思って頑張り続けられるのはよっぽどのお人よしか聖人だ。

これからはまず自分の為に頑張ろう。

自分が楽しむ為にゲームを作りを学び、

毎日、1時間でも2時間でもゲームが作れる環境を作るために

仕事をする。その為に必要な技術を身に着ける為にプログラムをする。

自分の為に頑張ろう! それをモチベーションにするぞ!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日は自分の中からすっぽ抜けていた物を一つ取り戻せた気がします。

小説読んで少し賢くなった気がしましたが、読んでた本がライトノベルとか

それに近い物なのでそんな事はないです。

でも久しぶりに本当に心から楽しめたと思います。

退屈な事も苦しい事も、こういった楽しさを味わう為の

スパイスなのかもしれませんね。明日からは自分の為に苦しもうと思います。

なるべく楽しく行きたいですけどね。