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底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

今、出来る事を幸せに思う

こんばんは、なぎなぎです

今日も雨でしたね。気分は憂鬱! 

朝も中々布団からも起き上がれませんでした。

まぁ、お腹空いたので最終的には普通に起きたのですが

やっぱりごはんは美味い。食事の時が一日で一番幸せな瞬間な気がします。

ごはん食べて、勉強して、プログラムして。

すっかり当たり前になった日常。でもふと思った。

そういう事が当たり前じゃない人たちも居る。

 

グーグルを活用して知った様々な障害

視覚、聴覚、欠損、脳の誤作動。

少し調べてみるだけで色んな障害があった。

想像するだけで恐ろしい。もし、自分がこうなったらと。

きっと、自分は耐えきる事もそれと共生していく事も出来ない。

弱い人間ですからね、私は。じゃなきゃニートなんてやってませんよ!

 

障害と共生して生きていく人たち

でも、世界にはそういう障害と共に生きていく事を選んだ人たちが大勢いる。

こういう時、グーグルは便利だたくさんのブログが出てくる。

凄いなぁと思った。きっと、その人たちは

様々な苦難苦節を乗り越えて自分なりの答えに行きついた。

障害を自分の個性として受け入れた強い人たちなんだ。

そして本人はそれを当然の事だと思っている。

何も特別な事じゃないと言っている。

凄い、本当に凄い。どうしてそんなに強いんだ。

 

もし自分がそうなったら……そんな想像はやっぱりする

少し考えてみた。

もし、自分がそうなったらと。

例えば脳障害。腕が動かない。足が動かない。さぁ、どうなる!

きっと、ただ毎日泣き叫んでるだけで終わるんだろうなぁと思う。

人並みの仕事も出来なくて、ゲームも作れない、やる事もできない。

漫画もアニメも楽しむことも出来ず、当然小説なんて読むことも出来ない

ただただ死を望んでしまう。前日、生きる事にあれだけ執着している様な

文章を書いておきながらだが、きっと間違いなくそう思う。

父には何も返せず、友人関係は完全に途切れ、孤独な毎日だけが待っている。

辛い、辛すぎるなぁ。でも、世界にはそんな毎日を送っていても

生きよう!と前を向いている人たちが居る。

話を聞いてみたいな、何時か。

どうしてそんなに強いのか。

どうして生きようと思えたのか。

色んな人たちに話を聞いてみたい。

そうやって自分の中の世界をもう少しだけ広げてみたい、そう思った。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

そういう障害を持つ人たちの生き様。

きっと、その人たちにとっては当たり前の事なんだろうけど

私から見れば強く気高く、そして美しい生き方。

そんな強い生き方を私はとても真似できない。自分は弱いから。

でも弱くても自分なりに自分らしく生きて行こう、そう思った。