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底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

頑張るけど頑張る事をやめた話

こんばんは、なぎなぎです。

今日はたった1文字のミスを発見して修正するのに2時間ぐらいかかりました。

プログラムって間違ってても動く時は動くのでその所為でミスを中々発見できず

「ミスってるのになんで動いてるんだてめぇ!」

とちょっと怒りが湧きあがる瞬間が度々ありましたが私は元気です。

今日も頑張りました。でも、頑張りとしては70%ぐらいだと思います。

100%は出さないのかって? 

出しません! 出さないように気をつけてます!(偶に出しちゃうけど)

切羽詰れば出す時もあるかもしれませんが、基本は出しても7,8割くらいです。

なんでかって? いや、過去の経験から学んだんですよ。

本気を出すと疲れる

当然ですが疲れるんですよね。

集中してる間は良いんですが、集中力が切れると一気にガクッと疲れが来ます。

集中してた時間が長ければ長いほど疲れは来ますし、

また集中しようとしても中々上手く行きません。体力というか気力切れなんですね。

結局、休んでる時間も長くなって時間を浪費してしまう。

折角時間があるのに休んでばっかりとか勿体無いですよね。

本気を出すとへこむ

本気を出すとへこむんですよね。

これだけやってるのに自分はこれっぽっちも進歩してないじゃないかと

実際の成果と予想してた成果の食い違いに追い詰められる、追い詰められる。

結果、翌日は前日よりも必死こいてやる事になりますが、

途中で処理限界を超えてしまう事になる。

そんな結果を見てまたへこみます。翌日は前日より……と、負のスパイラル誕生です。

溜まっていくのは知識より疲労感です。

寝ても覚めても前の日の失敗ばかり思い出します。

 

本気を出すと挫折する

 

へこんだ挙句自己否定を繰り返して挫折しちゃうんですよね。

これだけやっても自分は駄目だった。何をやっても駄目なんだ。

「もう、無理だ……」と、色んな事を放り投げて来た気がします。

なので、今の私はある考えに基づいて努力をしています。

6,7割で良いじゃん論

事前に計画を立てます。それになるべく沿って行動をします。

因みにその計画は100%の力を出した場合のスケジュール表です。

でも、合格ラインは6割から7割。場合によっては5割。

少し甘めですが、無理のなくしかし頑張れるであろうラインを到達点とします。

1日の終わりに少し余裕がある様な形で終われる様にするのです。

勿論、「もうちょっと頑張れたよな……」とか思ってしまう日も多いですが

そういう日は「明日はもう1割出すか! 頑張ろう!」

とする様にしました。

これを始めてからは処理限界を超える事はなくなりました。

 

徹底自己肯定論

何をするかというと、要するに自分をべた褒めするんですよね。

此処まで出来た。「よくやった!」昨日よりも良い調子だった「よくやった!」

失敗が多い日でも褒められる場所を探して「よくやった!」

徹底的に自分を肯定してやるんですよね。

なぜって、人が挫折するのは自信への失望から生ずる、

自己否定の連鎖の結果だと思うんですよね。

だから否定するんじゃなくて、徹底的に肯定してやれば……

と考えた訳です。結果的にはこれ、成功だった気がします。

今の所、昔の様に挫折する様な事はありませんし

新しい知識を吸収するのが凄く楽しくなりました。

 

頑張る事はやめるべき

頑張る事ってやめるべきだと思います。

因みに努力を否定している訳じゃなくて、

頑張ろう! 頑張ろう! って思いって、知らず知らずの内に

自分へのプレッシャーになっていくと思うんですよね。

そんなプレッシャーを力に変えて行ける人って

本当に少数だと思います。だから、こうするべきだと思います。

頑張ろう!(ただし、7割か8割で) 

頑張ってください!(7割か8割で)

頑張り過ぎないで頑張る、適度な努力が大事なのだと思います。

 

ご拝読ありがとうございました。

書いておいてなんですがちょっとどうかなって思う部分もあります。

頑張ってる人に頑張ろう!って言う時です。これちょっと悩みますね。

前回も書いた後に「あっ、しまった!」って思いました。

何か良い言い回しとかないんですかねー!