底辺ニートは社会復帰の夢をみる

社会復帰を目指す底辺職歴なしニートの日記帳

反応力

突発的な事に反応できないという私の弱点だが、 非常にマイナスなものだと考えている。 たとえば、この前は交差点から走ってくる車を視界の隅にとらえて 「まぁ、こっち(歩行者)が青だし止まるだろ」 と考えていたらそれが救急車でひかれかけたというもの…

昔と今のズレ

妙な時、昔の知識が邪魔をするという事がある。 あれ、このやり方ってこうじゃなかったとか、 こっちのやり方でいけた筈なんだが……と詰まってしまう。 もっとも、それはJavaではなくC言語の方の知識だったり、 古い方のHTML形式だったりするわけで、 そり…

200日

ふと履歴を見て見ると、継続206日というもじがあった。 なるほど、こんなに長くやっていたのかと驚いた。 感覚的に、ほんの一瞬前に始めた様なものなのだ。 200日というと、およそ1年の半分は通り過ぎた事になる。 それだけ過ぎてもまだ就職していな…

ないものはない

ジョブカードを作っていた。 1カ月に1度は面談の様なものをやるので、 その時の為に作っておいてほしいといわれたのだ。 しかし、前回も作っておいて思ったがスッカスカであった。 高卒、専門中退。 そんな感じで学歴はがたがたであり、 ボランティアなん…

現実との境界線

子供の頃、漠然とした記憶がある。 雷の音が響く日、友達と一緒に膝を抱えていると 目の前に雷が落ちる、というものだった。 本当の記憶の様に鮮明に残っているのだが、 そんな事があれば家が燃えてるし、そもそも目の前であの 光をくえらば失明もあるんじゃ…

死ぬ気になるという本当の意味

死ぬ気になるという言葉がある。 昔は必死にやるだとか、これでもかというほど頑張るという 意味だと思っていたのだが、 今はこれは違うのだと確信している。 一度、どん底まで落っこちた時、 どうしようもなく苦しい日々が続いていた。 明日死ぬのか、今日…

失敗からしか学べない

何時か言ったと思うのだが 1回目は必ず失敗するというのは、長く続いて来た 私のジンクスである。 例えば、携帯をマナーモードにしてゲームを起動したら 大音量が流れて辺りが静まり返ったとかがある。 これは、携帯の音量とアプリケーションの音量が別であ…

失敗からしか学べない

1回目は失敗するというのは、私にとっては 長らく続いてきたジンクスである。 携帯をマナーモードにして安心しきっていて、 アプリを起動したら大音量が流れ辺りが静まり切ったとか (調べると携帯の音量とアプリケーションの音量は違うらしい )

父と話す

最近、父とよく話す事が増えて来た。 数年前は全く話さない日もあったし、 そういう事から考えると、大分変ったなと感じる。 話すことはとりとめもないことだけど、 父の趣味の野球の事だとか、今日はサッカーを見に行くだとか、 サラダを買ってきてほしい、…

雨の降る街

昼、ヨドバシカメラに向かう。 携帯のアクセサリを受け取りにいったのだ。 最近のヨドバシカメラのネットショッピングは、 店頭での在庫があるかも教えてくれる。 本来なら1日(ヨドバシの発送は凄く早いので、 朝から~3時ぐらいまでの注文だと翌日に来る…

盆休み

お盆の間は学校が休みだ。 いいか、わるいかというと、もの凄くいいのだが(ものぐさなので) だらだらとしている間に記憶が地平線の向こうに消えてしまい そうなので、明日は復習でもするかと思いつつ、机の上に教科書を準備していた。 来年は出来れば、こ…

2人で

ホームセンターに父と車で出かけた。 というのも先日、もともと調子のわるかった 仕切りのドアノブがついに 壊れてしまいそれの交換を行う為だった。 因みに、古すぎて取り寄せになり、しかも盆休みを挟む為 取り寄せ日は25日以降。遠い。 道中、懐かしさ…

外に出かける

3連休もいよいよ明日を残すのみ。 私はこの2日はというと、ほとんど外に出かけていた。 というのも、最近は予習復習の都合で家にいる日が多く、 休日もやっぱり復習していたり、あるいはぐったりしているかで 午後まで出かけないという日が多かったのだ。 …

幽霊

幽霊を信じている時代があった。 子供の頃は思い込みが強かったからというのもある。 実際、成長していくにつれて信じる思いは消えていった。 自分の見たものしか信じない、そんなひねくれた人間だったというのもあるが。 (ホラーは変わらず苦手であったが…

そして、今週が終わる

今週は1日早く終わった。 ちょうどテキストも1冊終わったので、 一区切り。此処でゆっくり休んで、次の内容へという流れだ。 といっても、まだ少し怪しい部分もあるので、 今日、明日の夜辺りは復習にあてようかと思う。 金曜日は朝から出かけるつもりだ。 …

走れ、ハロワ!!

就職支援計画書というものがある。 その人が訓練中であるという事を証明する計画書と 本人の活動記録という2枚の用紙がセットになっている 訓練生がなくしてはならないものである(なくしても再発行はできるが) 後でやってくる、訓練状況の報告の様なものを…

理解度確認

理解度の確認テストを行った。 どうやら、この結果は会社に体験入社? いや、企業実習という方が正しいのだろうか。 その時の派遣先にも参考に渡されるという事なのでびくびくしていた。 もっとも、実際の答案を渡された後は、わりと楽な 気持ちで居られた。…

今日もなんとかついていく

わりと小さな事で悩み、帰りの時間が伸びる。 といっても、ほんの10分から20分だし 悩む部分も些細な事で、結局解決してから帰るので そんな悩みを家まで持って帰ることはない。 それに、どうしても分からなかったら目の前の先生? 教官? 講師? まぁ、…

荒野

何もない道を自分で切り開いて、開拓したい。 そんな思いが少なからずある。最も道をとか、土地を とかではなく。抽象的な表現であるからして、 要するに、一から十まで自分で作り上げたいという事である。 何もない荒野。でもなにもないという事は なんにで…

小さな幸せ

食べる事が幸せというのは前書いたことだった筈だ。 年取って安上がりな幸せを手に入れたもんだなと思うが 食べてる間は幸せというか、食べておいしいと感じることが幸せな訳です。 すると、食べても食べても止まらないというこの、 デブに向けてのデスマー…

学ぶ喜び

学習というのはわかると楽しい。 ということを久々に体感している。 昨日までできなかった事が今日出来て、 それが明日に繋がっていく。 訓練の時間。 それは一瞬、一瞬に生きているんだという実感を感じる時間で。 終わる瞬間が待ち遠しい様で待ち遠しくな…

ハイレベル

一部の人がものすごくハイレベルな会話をしているのを 授業中によく見る。 よく頭が回るなぁと思いつつも、言葉の節から推測すると 話しはどれも大学レベル。 高校レベル(それも底辺工業高校)の知識しかもっていない上に それもほとんど頭から抜けている私…

立ち寝、座り寝

最近、気を抜くと眠りこけている。 帰り道ではなんともないのだが、 帰ってからしばらくすると、バッテリーが切れたかの様に落ちる時がある。 復習をしている時に、少し眠くなって瞼をつむるとそのまま 1時間ほど寝ていたり、5分休憩のつもりが横になって …

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

質問のタイミングというのがいまいちつかめない。 質問しすぎて進行が遅くなり、その分周りに迷惑をかけるのも どうかと考えるといまいち手を伸ばせない。 聞かなきゃ、聞かなきゃと思いつつも いつもギリギリになる。 といっても、そのまま聞かないという選…

魔性のスマホ

訓練を行う教室…… 教室で良いのかわからないがその部屋は広すぎず、訓練生同士の距離感は近い。 なので、昼食の時間はわりと会話になったりする。 決まって口を開いてくれるのは人生経験豊富な方だが、 ネタが尽きない事、尽きない事。 長く生きるという事が…

体のバランス

中学の頃は頭を使いそうなことほど夜にやっていた。 夜の方が頭が動くし、そのまま徹夜してもいい。 そんな魂胆だったことをよく覚えている。 あれから10年。 今は片付けるべき作業は朝、あるいは夕方に集中的に片づけてしまっている。 夜は眠い。眠いと効…

本をまたよく読むようになって、栞を使うようになった。 といっても読み終わってもほんの最後のページに挟んで 「ない!ない!」とかする事になるので 最近はそこらへんにあったレシートを使う事が多い。 でも最近使っている栞はそこそこ厚さがあり、 固さも…

質問多し

昔、何かで心理テストだったか脳科学だったかで 自分のタイプを見た気がする。 論理的でもなく、といって突発的な発想力もなく 人の輪を力とする、そんなタイプで。 要するに、お前は才能なんかねぇから 人材利用しろ。経験を積んでそれで補え、カス!!!!…

1歩を確実に進む

劣等感に苛まれ苦しみつつも、 毎日心がけている事がある。 それは、その日の範囲を確実に理解する。 要するに、確実に1歩前進するという事だ。 周りを見渡すと1歩歩いただけで、その先の2歩を理解して 飛ばして進んでいく人間や、5歩分ぐらい理解してし…

毎日が勉強である

訓練校に行くたびに劣等感を感じる。 様々な業種を経験した人、 バリバリの理系。私より長く人生を歩いて来た人。 あまり細部まで語っていると身バレしてしまうので 何人いて、どういう人たちがいるという所までは話さないが、 まぁ、彼らはかなり優秀な部類に…